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『逆算」『因数分解』『納得度』2025年に出会った最強のビジネスワード

2025年もあっという間の一年でした。

どんな一年だったかなって振り返ったときに、良いこともあって、悪いこともあったけど何よりもたくさん挑戦の出来た一年でした。

そのなかで私が出会った神ビジネスワードが3つあります。

それは「逆算」『因数分解」「納得度」。

①「逆算」

つまりゴールから考えて、何を、いつまでに、どうやって、どのように、誰とを考える思考方です。

これは仲間と一緒に働いていて、圧倒的に女性は逆算思考です。

なぜならば、女性には妊娠適齢期があるから。

女性は妊娠となると色んな活動が止まってしまいます。止まらなくても、今まで通りには動けなくなります。

そうなると、それまでにやらなければならないことは何か、やっておきたいことは何かというのを必然的に考えますよね。

何時までにこの仕事を終わらせるためには、どのようなペースで、何を優先して、この仕事は誰に割り振ってなど、ゴールから逆算して決めます。

『プロフェッショナルマネジャー』 ハロルド・ジェニーン著 にもこう書かれている

〈三行経営論〉

本を読むときは初めから終わりへと読む

ビジネスの経営はそれとは逆だ

終わりから始めて、そこに到達するためにできる限りのことをするのだ

何事も考えるときには、逆算思考、つまりゴール、最終的な状態から必要なことをを因数分解してやるべきことを考えよう。

②「因数分解」

「困難は分割せよ」という名言を残したのはフランスの哲学者デカルト。

例えば、夏休みの宿題。夏休みの最後の日にまとめてやろうとすると、とんでもない困難だ。計画立てて分けて終わらせておくと大したことはない。

依存という概念も一人の人や一つのことにすべてを注いでしまうから失ったときに大きなダメージを負う。家族だけというコミュニティだけでなく、友人や職場仲間、筋トレクラブ、ゴルフ仲間とか分けておくことで依存せずに済む。

さて、物事の発想においても「因数分解」をする癖がビジネス力を上げる。

例えば、売上を伸ばすとしたとき。

そもそも売上は客単価×客数

じゃあ、客単価をためにはとか、客数を増やすためにはとか分けて考えることができる。

1つ目の逆算思考と組み合わせると、目標を因数分解するとやることが明確でクリアになってくる。

「因数分解」これも身に着けておきたいビジネス思考力だ。

③「納得度」

これはあらゆる会議、話し合い、意思決定において、

どんなに論理的で、合理的でも、

なんだかゾワゾワする、わくわくしないとかなんか違うというときに覚えておくといい考え方で、

直感的なものなので正確でも正解でもないんだけど、自分もメンバーも納得度が足りないときには辞めた方がいい。

言ってることは正しい!でもなんか違う!(笑)

こういうときに使ってほしいのが「納得度」だ

組織はやっぱり机上の空論ではないので、数字や文字で表せないことがある。それはAIにもまだ答えれない。

以上が2025年に出会った神ビジネスワード。自分が尊敬している人がよく使っている言葉、ビジネス本を何冊も読んでるとよく出てくる言葉、その統計が重要ワードとなる。

なんかよく聞くなあという言葉は今のあなたにととって重要な言葉なので覚えておこう!

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